コンタクト
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自己紹介文
大学教員。教育学者。時々社会学者と一緒に仕事する。「児童生徒が学習者としての自己規制を習慣化する過程」や「教育方法としての教師の身体」「授業成立の基礎技術」について研究している。「や」といっても、自分にとっては同じことをあっちこっちから見ているだけ、のつもりだが。
子供のころからミリタリーなものへの関心断ちがたく、護身術やらサバイバル術やらをかじり倒す。一時期そういうことを考えるのがものすごく嫌になって、一切足を洗ったが、縁あって今は合気道をやっている。「実戦では有効か論争」「どの武道が最強か論争」には関心がない。稽古のかたわら、「からだそだて」的な観点から武道を眺めたり、文章を書いたりもしている。親サイトの「自然体日記」というページからダウンロード可。
2001年の「池田小事件」以降、ミリタリーの封印を解き、教育論とも危機管理論ともつかぬ文章を書いたりしている。「危機管理小論」というページタイトルは、偶然ながらもったいなくも巨匠佐々淳行氏のサイトと同名。
高校で落語、大学で演劇をかじる。20年のブランクを経て、即興劇の一種である「インプロ」や、長期入院患者のためのエンターテインメント「クリニクラウンTM」を知り、教師のサバイバル術にならないかと工夫中。またしてもサバイバル。嗚呼。
危機管理だの武道だの即興だの、無理難題を突きつけられて困り果てたところから起死回生の一手を繰り出す、その瞬間にまつわることだけをやっているらしい、と自分では思っている。そういえば、「学習者としての自己規制」って、「ちょっとこっちに来て座りなさい、お説教があるから」と言っても座ろうとしない子供たちを相手に、一気に形勢を逆転する技はあるのか、という問題だし。
そのほか、ブームに便乗するようだがダーツ歴25年。ただしブランクばかり長く、一向に上達しない。ブームを横目に、今また何度目かのブランクを迎えつつある。
ダーツを投げながら飲んでいたビールがやみつきになり、地ビール、輸入ビールにはちょっとうるさい。ダーツとしては庇を貸して母屋をとられたかっこう。
「顔写真」欄に掲載してあるのは知人の消しゴム版画家に作ってもらった「見ましたハンコ」だが、これもしっかりビールとダーツと裸足。裸足は武道や身体論の象徴だという。