●公開講座、募集中
8月22日、公開講座「大道芸に学ぶ授業技術-通行人を客に変える、子どもを児童生徒に変える-」を開催します。詳細はこちら、申込方法はこちらです。申込は7月31日まで。すでに残席残りわずか。多数のご参加をお待ちしております。
なお、ゲストパフォーマーとして加納真実氏の来学が決定しました。
■大道芸に学ぶ授業技術
-通行人を客に変える、子どもを児童生徒に変える-
○講座内容
小学校の三割で「学級崩壊」が起こっている、高校生の八割が「教師に反抗するのは本人の自由」と考えている、といった事態が指摘されて10年以上が経過しました。この問題の一因は、子どもが「教師の指導(支援)のもとで教師の指示(判断)に従って学ぶ者」という意味での児童生徒として自己限定しなくなっている点にあります。教師には、「子どもに児童生徒としての自己限定を求める(教師の指導に従う態度を形成する)」という、これまでになかった授業技術が求められています。
このような状況の内において、通行人の足を止め、観客に変え、後払いで見物料まで払わせてしまう、大道芸人(路上パフォーマー)から教育者が学べることはたくさんあります。路上パフォーマンスと関連させながら、授業技術に応用可能な原理について解説します。
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