イギリス人、おまえもか
映画"Top of UK"。
ストリートダンスとバレエのダンサーの間に生じる反目から協働へのプロセスを、イギリスのそうそうたるダンサーの出演で描いた、まあよくある青春もの、たぶん。見に行くけど。
で、傑作なのは公式サイト。しかも音。40歳を越えたあなたはまずサイトへ飛べ。そして聞け。
http://www.streetdancethemovie.co.uk/streetdance.html
パッヘルベルのカノンにのせて歌われるラップ。40歳以上の人なら聞き覚えがあるだろう。そう、戸川純の「蛹化(むし)の女」とやってることが同じだ。イギリス人も同じこと考えるんだ。戸川純、新しすぎたぞ。
同じようなことはクレヨン社も何度かやってるのだが、いかんせん二番煎じ感がぬぐえないのは、同じ日本人の仕事だからだろうか。あるいは戸川純がかっとび過ぎていて、クレヨン社が残念なくらい普通だからだろうか。
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