生き代わり死に代わりして
南嶺老師はしばしば揮毫に故・坂村真民翁の詩をお選びになる。実は高校生の頃から坂村翁と親交があったのだというが、来年3月に開館する坂村真民記念館に老師の揮毫が掲げられることになった。
詳しい顛末と、揮毫される詩についてはこちら。
詩の中で「先生」とあるのは、坂村翁が師事していたどなたかのことであるはずなのだが、老師の揮毫によって坂村翁ご自身が「先生」と呼ばれているかの印象を受けるのがおもしろい。
師となり弟子となりを繰り返して人は学んでゆくものである。
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